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第61話 ひいおばあちゃん? 緑 女性 高校生
緑よく見るんだよ幽霊
寝てるときとか
幽霊には守護と呪いにくるのとがあるけど

緑のは守護っぽい幽霊なんだよね

ひぃおばぁちゃんらしき人が出てくるんだけど
着物着てて。。。。う〜ん。。。優しい顔してるから。
写真でしか見たことないけど似てる

でもらしき人だかんね!
ひぃおばあちゃんらしき人が、
怖い写真の霊から緑を守ってくれたんじゃないかなって思うんだ!

第62話 不気味な老人 いちご大福 
はじめまして。
私は怖い話が大好きなのですが、自身の体験も多々ある方です。
幼い頃は学校の校庭で遊んでいる見知らぬ子供を見たりしていましたが、
中学、高校と年を重ねるごとにそういうことはなくなっていました。
しかし、最近になってまたはっきりと見ることはないのですが、
少しづつ不可思議なことが起こるようになりました。
そのうちのひとつをお話したいと思います。

ちょうど一年ほど前、
飼っている猫が
誰もいない所に向かって威嚇をしていたのでおかしいな、と思っていた頃でした。
部屋においてあるCDデッキやテレビの電源が
勝手にONになり、
気味が悪くなってコンセントを抜いておきました。
その夜、暑くて寝苦しく、目が覚めると体が動かないのです。
金縛りは何度か体験していたので
「いつものことだ・・・。」
と思い、指先にむかって力を入れました。
いつもならこれで金縛りも解けるのですが、
その日に限って解けることはなく、声も出せない状態になってしまいました。
しばらくするとお経のようなものが聞こえ始め、
胸の辺りをぐっと押されるような感じになりました。
胸の辺りを見ると・・・もちろん顔は動かないので目だけをそちらに向けたのですが、
見知らぬ老人が私の胸の辺りを両手で押しながらお経を唱えていました。
今思い返してみると、その老人は全体にぼんやりしていて
人であることがかろうじてわかった程度だったのに、
私はとっさに老人だということがわかったのです。
それ以来、その老人が現れることはありません。



第63話 臨死体験 ぴぐ 
事故のことについて。
かなり以前の事で(かれこれ20年・・・)
学生時代あまり素行の良くなかった私は、無免許で原付に友人と二人乗りをし、
後ろから追尾してきているパトカーに気づき、バックミラーで確認すれば良いものを、
わざわざ振り返ったばかりにバランスを崩し乗用車と出会い頭に正面衝突してしまったのです。
友人はすぐうわごとのように何か言っていたので生きていると確認されたようですが、問題は私。
意識不明のうえ原付は無残にも真っ二つだったのでさすがに警察官も死んでいると思ったようです。

意識の無い中で私はといえば、「あれ?もう家に着いたんかなー?」
・・・「ん?ちょっと待って(ここでいろんなことが頭を巡りどういう経過か思い起こす)」
・・・「家違うやん!えっ?私死んだ?」
・・・「いやや!死にたくない!こんなんいやや!」

・・・などとどれぐらいの時間かパニックを起こしてる中、ふっと画面が切り替わり、

いきなり上空へ

(事故現場は電車の高架沿いで、電車が通るのと、何人かの人だかりと、路上に転がった自分の姿・・・。)
私はますますパニック状態で「死にたくない!助けて!」と叫びまくりました。
そこで事故現場にいたお兄さんが、私を揺さぶり「大丈夫か?」と言われた瞬間に、意識が戻り、
飛び起きようとしましたが、激痛で「痛い!」と泣きながらの帰還でした。
程なく救急車に乗せられ移動中、助かった安堵感からまた意識を失い、
気がついた時は病院で、最初に母の顔が見えまた意識を失ったのを覚えています。
とにかく自分で立ってトイレにも行けないぐらいあちこち痛かった・・・。
(何せヘルメットもかぶってない上、あと5センチ違っていたら、
歩道との段差の角に頭がぶつかって即死だったので・・・。
=後の現場検証で見てぞっとしました・・・。)
その後約1年間、やはり生死の境をさまよったせいか、
見えはしないのですが、いたずらに近い体験はしょっちゅう起こりました。
第64話 怖い話の最中にあらわれたもの ぴぐ
何から書こうか迷ったのですが、一番強烈な体験をした所のことから書きます。
その1。ある友人が借りていたアパートでのできごと。
友人は一人暮らしだったので、おのずとそこはみんなの溜まり場になってました。
(男女含めて年の近い友人が常に7、8人は出入りしたり泊まったりしていました。)
そこは病院跡に建ったところらしく、部屋は一間で、トイレも炊事場も共同でした。

ある日いつものメンバーでそこに泊まることになった夜、
一人の男の子が
「知っとう?怖い話するときに、みんなで輪になって真ん中に座布団とか置いとったら、そこに霊が来るねんで。」
みんななんの疑いも無く、そうしようっていうことになり、真ん中に座布団を置き心霊話が始まりました。
話が盛り上がってくると同時に、一人茶化して冗談の怖い話をしだした子がいました。
仲間の一人が「本当の話とそんなふざけた話と一緒にしよったら、悪い霊が来るねんで!」とたしなめていました。

それから30分も経たないうちに、私は疲れて、ついうっかりと真ん中に置いた座布団を枕にして、
話をしているのをじっと聞き入っていましたが、苦しいのです・・・。
息ができない。首が絞まっていくのがわかりました。
声も絶え絶えに「く、苦しい・・・。」と私が言うと、一人の男の子が起こしてくれ、
「電気消してみ!なんか見えるぞ!」そこの家のもち主の子が電気を消すと、
私がさっきまで枕にしていた座布団のうえに、

手首から上のない青白い透き通った手
が見えたのです!
そこにいた全員がそのときは見えたらしく、私をはじめ女連中は泣きわめいていました。
私は左の小指から震え出し止まらなくなり、
男の子2人がかりでもやっと抑えられるかどうかというぐらい左半身が震えて、
怖くて泣き続けていると、
「怖い思ったらつけこまれるからあかんで!」と怒られたので、
なんとか気持ちを抑えて、落ち着こうと必死でした。
もう一人そこにいた女の子も手が震え出したので、一人の子が
「二人をはしっこにしたらあかん!みんなではさんで真ん中にして!」
10分ぐらい過ぎてやっとみんなのパニック状態も治まって、その日はそれ以降の時間何も起きませんでした・・・。
第65話 霊のいたずら? ぴぐ
掲示板に書き込んだように、事故後霊感というか、
大小含めて自分の身の回りに起きた事を・・・。

まずは高校での一こま。隣席の友人と談笑中、髪の毛を引っ張られました。
当時髪を伸ばしていたので、肩から胸にかけて髪をおろしていました。
その時引っ張られた髪は右前方からやや斜め下方向に。
友人は私の右隣の席。その瞬間私がびっくりして後ろの席の子を見ると、
その子は真面目な子で間違っても、人を脅かしたり、冗談をするような子ではなかったし、
後ろから手が伸びていたのなら、隣席の子も気づいているはず。(ちなみに私たちの席は一番前でした。)
「今の何?」ときょろきょろしている私を見て、隣席の友人は怪訝な顔。
「今髪の毛引っ張られてん!!」
「え!?嘘!?」
二人で顔を見合わせて「気持ち悪いー!」と・・・。


第66話 つつくもの  ぴぐ
当時困ったさんだった私は、親戚の家に預けられていました。
いとこは私と同い年で、誕生日は一日違いですが、対照的な性格で、
彼女はおとなしく、どちらかといえばスローモーでした。
ある日のこと、ふたりで田んぼのあぜ道を通って親戚宅への帰り道でのこと。
私は早足で彼女が追いついてくるのを振り返り振り返りしながら、
足を止めたり進んだりしてりる時のことです。

「つんつん」・・・。

背中をつつくので追いついたんやと思い、後ろを振り返ると、
いとこはまだ10メートルぐらい後ろを歩いています。
「あれ?」っと、私は辺りを見回しましたが、そこを通っているのはもちろんいとこと私の二人だけ。
確かにすすきは両脇に生い茂っていましたが、人がいるなら、音なり気配なりするはず。
怖くはなかったですが、生きているものの仕業ではないことはわかりました・・・。
第67話  連れて帰ったもの ぴぐ
少し気になったので、先日の事を書きます。
娘が高校の部活から帰った日のこと。(今から2週間前)
私は台所で洗い物をしていて、娘の顔を見たのは冷蔵庫をはさんで向こう側。
「ただいまー。」「お帰りー。」
と振り返った瞬間、娘の頭後方に尾を引いたような頭部だけの影がすうっと通りすぎた。
特に気にはならなかったのでそのままやりすごしたが、あとでなんとなく理由がわかった。

合宿では、伝統的に先輩が後輩達に洗脳するかの如く、怪談話を就寝前にするらしい。
一人の娘の同級生が(一年生)ものすごく怖がり、呼吸困難になって病院に運ばれたとのこと。
娘はどうもなかったようでしたが、
「困ったもんやなー。○○さんは大丈夫やったん?」
「うん、結構遅い時間に帰ってきたけど大丈夫やったみたい。」
娘は顧問の教師の対応に腹を立てていましたが、私は別のことを考えていました。
さっき見た影のこと。
(連れて帰って来たんやなー。)
その後娘の様子を見ていても、
別段変わった様子も見受けられないので、そのままにしていますが、
ここの家はそういった影や気配を感じないので、見間違いではなかったと思います。
第68話 金縛り ぴぐ
私が初めて金縛りにあったときのこと。(これが最初で最後)
あれは中学3年の受験前。
合格できるようにと、普段しもしないのに、
その日に限って仏壇の前で手を合わせ、「どうか合格できますように。見守って下さい。」と・・・。
夜さほど遅い時間に寝たわけでもないし、普段通りぐっすり。が、夜中目が覚めたのです。
別段珍しくもないことです。ここまでは。また眠りにつこうと目をつぶる瞬間思い出さなくていいのに、
「あーそういえばミカ(仮名、同級生)が金縛りにあったって言うてたなー。」
間無しにすーっと眠りについたと思います・・・。
突然、2階から
「とんとんとん」
と足音。
「あ、父が下りて来たんかな?」
「がちゃ」
2階から下りてすぐのドアの開く音。
だけど父が入って来た様子がありません。
勘違いかなあー?またまどろんでいると、いきなり苦しくなって動けません・・・。
「???」仰向けになって寝ていたら、
突然布団が浮き上がり、自分の足元まで見えます。
怖くて怖くて「いやー!金縛り!」とはわかったのですがなすすべ無し。
とにかく何か見えると嫌なので、目だけは閉じてもがいてみた。
かろうじて横を向く事ができたので「南無○○○○○・・・。」と何回も心の中で繰り返した・・・。
その間に寝てしまったようですが、夢ではなかったと思いますが、あれっきり金縛りには遭いません・・・。


苦しいときの神頼みではないけれど、
ご先祖さまも、「普段からちゃんと手を合わせなさい」と戒めの知らせだったのかなー?と・・・。
日頃から感謝しないといけませんね。
守っていただいている目には見えない方々へ・・・。反省。
第69話 ネパールの言い伝えによると ヵリヵリのミミ
白い霊は幸せをもたらし
灰色などの黒みがかった霊は不幸になる前兆だ
というお話をネパールで聞いたことがあります。
第70話 オーブ? EHB
もう何年かたつけど。
ある晩僕が寝ていたら何か頭の後ろが何かがつんつん、つんつんと髪の毛を触ってました。
当時僕は横になって寝ていました。
後ろにふっと振り向いたらなんと白い玉がふーと窓の方へ向かって消えました。
それは何なんでしょう?