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第91話 みつあみの少女 ゆかり 
友達がねぇ、夜、トイレいこうとして起きたら金縛りにあって
目の前に、血だらけのみつあみの女の子が立ってて
足見たらないのよ、浮かんでるの
っで、その子は何かをいっしょうけんめい話しかけてるの
でも、それはわからなくて
話し終わったら、その霊は消えたの
不思議な事に
ポタッ ポタッ っと、落ちてた血は電気をつけると同時に消えた
第92話 ぷち幽体離脱(東京大空襲があった場所の怪異) 白鳥 会社員 
うちが勤めてたトコは戦火がひどかったもので、バリバリ波長があってました
ぷち幽体離脱できるというか、その時にしちゃってたんよね
場所は下町だよ。
東京大空襲のあったとこさ
死体がおいてあった場所だよ
そこはでるでる。でるってもんじゃないよ
うちの会社は本当によく出てたよ
その会社があったトコは・・・・錦糸町
兵隊とか女性とか。。。そういう地域に集まってくる浮遊霊かも
だってさ、空襲で死んだ人の身元を判明させるために、

人の身長くらいある
溝を掘ってそこに端から死んだ人を立ててならべていくんよ。
それで頭がで
てるとこに番号札を立てた
覗き込んでたりするんだよね・・・顔が崩れた女の人だったり・・・


第93話 生霊(1) ヵリヵリのミミ
昔、相当思い入れの強かった彼氏がいました。
私達はネットで出会ったので遠距離恋愛で、
一回も直接あったことがない状態でした。

当時鬱病の傾向にあった彼はよく「死にたい」などの発言を繰り返していました。
そんな彼に追い討ちをかけるかのように不幸は次々と彼に降り注ぎました。

やっと2人で実際会えることになった時も、
彼の親友がいきなり引っ越してしまうことになったりと
鬱傾向のある彼には耐えがたい不幸が起こっていました。

私達は楽しい時間を一緒にすごし
とうとう別れなければならない時間となりました。
もう2度と会えるかも分からなかったので
私達はとても、悲しみ嘆きました。
第94話 生霊(2) ヵリヵリのミミ
だけど私達が別れた後、彼に次々と幸福が舞い降りたのです。
その引っ越してしまう友人から最後の遊びの誘いがきたり、
彼が欲しがっていた携帯が最後の在庫で手に入ったり・・・
全てその日のうちのことでした。
再び電話した時はとても明るい声で、彼はとても幸せそうでした。
私はそんな彼を久しぶりに見た気がしました。

私は電話を切った後、彼の不幸を招いていたのは自分だったんじゃないかと思い始めました。
思い起こすと、確かに彼は私と出会ってから不幸になり、私と別れた瞬間から幸福になっています。
もしかして、彼への思い入れの強さが反対に、彼に私の生霊を
取りつかせることになってしまったのではないかと思うようになりました。
そう、一番愛した彼の疫病神は私だったのです。

第95話 信じないけど・・・  
俺は見るのは見るけど、そういう話はいっさい信じない。
周波はあるのを知っているから。俺はそっち系の学問しているから。
金縛りのときに無理やり体動かそうとする自分がなんとなく好き♪
俺は死んだおばあちゃんがそばにいた。
それは間違いないけど、霊現象とは思ってない。

それは本当に死んだおばあちゃんだったけどね。



第96話 山小屋の儀式 嵐 獣医科大学生
あるぞ・・・怖い話。しかも今日俺の体験した
っと、日本大学湘南校
舎の近くの山
山にドライブいったんよ、そしたら家みたいな小屋にデカイ人形が三体
おいてあってん
まじこえぇぞ、100センチくらいの高さのフランス人形が三体なんて・・・
その前に、三本長い蝋燭がたててあって、張り紙がしてあった
「この山には、入ることができなかった」っと、習字でな
怖くて、逃げて帰ってきた
実際その場にいたらわかる


落ちがない。意味不明。だから怖いんだよ
第97話 遠足で見たもの ひろ
小学校の時の遠足でとある山へ行ったら
水子地蔵がずらーっっ!っとならんでいるところへでました。
なんだか大きな木があったので、そこへ駆け寄ったら
なんか、変なものが木にくっついていたの

ぐるっと周ってそれを見てみたら・・・・・
なんと、巨大なわら人形に五寸釘がめったざしになってたんだよ
隙間がねぇっつーくらい

子供ごころにかなりのショックだったし
きっとトラウマにでもなってしまっているだろうと思う
第98話 怪光 ひろ
五右衛門風呂知ってますか?
うちのマミーは小さい頃五右衛門風呂だったのね実家が。
そのお風呂は家の外にあったんだけど、家の近くにお墓があったのよ
あるとき、母はお墓のほうで「かちっ!かちっ!」って光りが動いているのを見ました
なんだろう?とよくみると、
緑色の光りが「ふわわ〜・・・・ふわふわ」って移動しているのが見えました。
しかも、その動きがどうも、人間がライトをもっているような動きじゃありません
上下に上下に。・・・・そして、とうとう10メートルぐらい上がって急にぽっと消えました。
どーも前前日あたりに近所で葬式があったから、そのときのじいさんだろう。ということです。
第99話 お寺の墓場 ぶんた 神奈川県 学生 22才 
ああ、じゃあ体験談を。
私が中学生だったときに・・・・
お寺で年に一回お祭りをやるんですが
私ははじめ友達とわいわい出店をまわっていました
しかし、一緒にいた友達の一人がお寺のお墓の方にいってみようといいだしました
夜10じごろの時間です
まあ、肝試し感覚ですね
その友達というのが霊感が強いほうで
周りの中学の不良連中がカップルでにぎやかに肝試ししていたのですが
私はその友達とふたりっきりでお墓めぐりをしていました
やはり中学生ですから、
脅かすつもりで周りの連中はここにおばけがでたよとか、生首があったぞとか言っていました・・・・
ですから私も怖いとは思いつつも墓場めぐりをたのしんでいました
ですが、墓場も半ばいったところで急に友達が止まりました
その友達はあそこの陰に人がいるよーといいました
え?また冗談かよと思っていた私ですが

妙にその友達がかたくなったように硬直していて
なんかまるで大勢の人の前に立ったように緊張していたので
私も見えはしなかったのですが、本当に怖くなってしまいました・・・・
そしてその友達があの陰で人が呼んでるんだといいだしまして
二人でそろそろと木の生い茂った場所に近寄っていきました・・・
友達はそこに人がいると言っていましたが
私の目に映ったのは落ちたら確実に死ぬだろうと思われる高いがけだけでした・・・・
おわり・・・・
実話です
第100話  イジュオク
はじめまして。
下らない体験談ですが、こういう話、大好きなんで自分の経験を語ってみます。
とはいえ、ぞっとするようなものはありませんけど・・・
俺はたまに他の人には聞こえない声を聞いたりするんですよ。
初めて聞いたのが小学3年生ぐらいのとき。
家の階段を上がって廊下の電気を消そうとした瞬間、耳元で中年の男性(?)の
短い叫び声が一瞬だけ聞こえました。かなり大きな声で暫く耳に響いていたので
空耳ではありません。
ここからは最近のことです。
一ヶ月ほど前の土曜、学校で模試を受けて帰る途中、耳元で少女の(4〜5歳ぐらい)悲鳴が。
そのときはMDウォークマンで音楽を聴いていたので耳元で聞こえるなんておかしいのです。