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第21話 落ち武者  I  山梨県在住 マンガ家
この山梨は、「武田信玄」のゆかりの地と言う事もあり
いろいろな所に、浮かばれない「昔の落ち武者」の霊を
供養する意味で、沢山の石仏が建てられて居ます。
 
その、「八ヶ岳」の山裾に「泉ライン」と言う道路が走って
居るのですが、よく小雨が降ると「人魂」や「ザンバラ髪の落ち武者」を
目撃したと言う人々がいます。それと、至る所に「関所」なるものもあり
中には、無実の罪で「殺された旅人」も きっと、居た事でしょう。
 
「別荘」などを建てる場合には、よくよくその「土地」の事を
調べてからでないと、大変な災いに巻き込まれる事もあるので
本当に、気を付けたいものです。

    
第22話 恐怖の別荘  I  山梨県在住 マンガ家
やはり、この「八ヶ岳」の別荘地帯で有名な所があり
名前を「 I 郷」と言いまして、あまりの広さに初めて訪れた
人は、必ず迷ってしまうと言う所で、まるで「富士の樹海」と
どことなく似ています。この話は、僕の家の近くに住んでいる
「造園屋さん」の息子さんから聞いた話です。
 
その「 I 郷」と言う別荘で、「掃除のアルバイト」をしていた
時の事だそうです。彼が「バスルーム」を掃除していると、何と
おびただしい「長い髪の毛」が至る所にへばり付いている事に
彼の背筋は、寒くなったと言っていました。
 
部屋を掃除しながらも、自分以外の「気配」を感じながら
ようやく管理室へ帰ると、従業員同士が話しているその話を
彼は、偶然にも耳にしてしまったのです。その話の内容と言うのが
なんと、「若いカップル」が両親に反対され、一緒になれないならと
別荘で自殺したと言う事でした。その部屋は、彼が掃除した
「番号」の別荘だったのです。
 
話によると、自殺したカップルの男性だけが助かったらしく
死んだ「若い女性」の幽霊が頻繁にでて、この辺では知らない人が
いないくらいです。その後、「造園屋さん」の息子さんは、造園の
仕事中に梯子が倒れて「病院」に入院してしま居ました。
一命は、取り留めたものの今でも不自由な体を引きずりながら
病院へと「リハビリ」に通って居ます。
 
くれぐれも「別荘」に宿泊する場合には、良く調べてからの方が
良いょうです。これは、本当にあった話です。
第23話 母の予知 琉愛
うちの母は霊感というか予知みたいなモノが
はたらくみたいで
何年か前に癌でなくなった芸能人の方(名前が思い出せないんですが)
が、生きているときにテレビに写っているのを見たときに
母はその人のお葬式の時の写真の映像が
頭の中に見えたらしいのです。
実際にその人はそれからしばらくしたら亡くなりました。
あと、私のおじいちゃんが
亡くなる1週間前に母は遠くに住んでいる
祖父に何故か会わないといけない気がしたらしく
祖父に会いに行きました。
その1週間後くらいに祖父は亡くなってしまいました。
母の体験は私の聞いた限りはこんな感じです。
第24話 お墓で見たもの 琉愛
私も私で夢のような感覚で
変な体験をしています。
小学5年生くらいの時の話です。
私の周りはうちからやく20メートルくらい離れた
場所にお墓が密集しています。
そのお墓のあるところから約30メートルくらいの場所に
お寺があるんですが
たまたま朝早くに外を見たら
死に装束っていうのですか(?)を
身にまとった
数え切れない人たちが
一列になってお寺に向かって
歩いていくのを目撃したことがあります。
それは自分でも夢だかわかりません。
第25話 影法師  未羽  中3  関西
こないだな、私、門から玄関までの階段歩いててん。
私ひとりやから誰もいてへんはずやのに
パッと前みたら私と、もうひとり男の人みたいな影があって・・・
その影がな、こっち振り向いたん。
で、めっちゃ怖かったからそっから家に逃げ込んだんやけど。
たぶん、男の人の影やと想う。
私ナ、髪2つにしばってたんよ。けど、その横の影は髪の毛短かったん。
2ヶ月ぐらい前までこういう体験なかったんやけどな、最近こういうの多いねん!

第26話 会社にいる霊 あきら
私は神奈川県横浜市在住のものなんですが、
自分が霊感があるのか分からないのですが、
皆さんに判断して頂きたくカキコします。

私の会社は友人の親戚が経営している会社
なのですが仕事をしているといつもふっと
消え去る人影のようなものを見たり猫の霊
らしき物を会社内で見るようになってきて
最近チョット不安でしょうがありません。

それも真昼間から会社内でよく見かけます。
女の人だったり男の人だったりしますが顔は
はっきり見えないのですが体だけがスーッと
消えるのです。

あとは家に帰ってから夜中10人近くの人に
見られてる様な気がしてたまに足音なども
聞くのですが、もしよかったらこの件に関して
アドバイスかなにかありましたら教えてください。

現れるのは別にいいのですがたまに
捕まえられたりするのは勘弁してほしいのでぜひ
アドバイスお願いします。
第27話 ドラの音 よしゆき
身留苦さんおはようございます。
思い返してみると人生結構恐怖体験あるもんですよね。
といいつつ今回恐怖体験ではないです(笑)

つい最近のことです。突然ですがその時俺は熟睡してました。
夢の内容は言えません(笑)夢の中で中国のドラのような音が
鳴り響いてました。カナリの轟音です。いつもならここで
目を覚まして、めざまし時計の音だったりするんですが。
今回はちがいました。
目は覚めましたがまだドラは鳴ってました。
めざまし時計の音でもないです。すると、
まもなく地震!体感では震度2〜3程度でしたがビックリしました。
地震が終わったあとドラの音も小さくなっていき聞こえなく
なっていきました。気にせず寝ました。

第28話 やっぱり感受性が高いと危ないですか? ジュン
始めまして、愛知県に住むジュンと申します。
私は昔から感受性が高すぎるらしく、子供の時は理由は良くわからないのですが、祖母に沢山のお寺を転々と通わされました。
今も、いいつけで赤いお札を5枚壁に貼り付けてあります。
最近では、写真や友人の家で不思議な体験をかなりしています。
特に驚くのは、来たことも無い場所に、夢で行ったことがあるような気がしてしまうのです。
後、何か、学校で授業をしていると、同じ体験をして、こう思った。
なんて思う事がかなりあります。
振りかえってみれば、やはり、夢で見た事があった。
といった感じでした。
最近では、昔望んでいて、こうなったらなぁ〜こうするのになぁ〜
って事まで1年後くらい経つと本当に、現実として起こってしまうのです。
後、妙に呼吸が苦しくなる時があり、それは医者にパニック障害と診断されましたが、一応今のところ、それ以外では特に悪影響などは出ていません。
ですが、今思えば、過去に苦しんだ記憶はあります。
後、たまに鬱状態になっている友人に、何故か未来が見えてしまう気がしています。
これは、ほっておいて大丈夫なのでしょうか?
よろしければアドバイスください。
第29話 古い校舎 S
これは先輩に聞いた話ね。
先輩が中学生の頃、年数の古い校舎は建て替えを来年に控えていた。
その校舎の1棟が夜中になると人魂が飛びまわるという噂だった。
学校の近隣の住民も目撃している。
先輩は友人とともに夜中に行ってみた。午前2時くらいだったらしい。
問題の校舎はなにもなく、いささかがっかりして帰りかけた。
その時女のすすり泣きとともに、白っぽいもやが目の前に現れた。
ダッシュで走って逃げ帰ったそうな。
校舎横はすぐ道路になっていて、20年くらい前に交通事故死した女性がいた事を知ったのは、
先輩が就職してからの事だ。


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第30話 塔婆  I  山梨県在住 マンガ家
この話は、僕の友人の体験です。
日本全国いたる所に「塔婆」などが、建てられて在りますが
普段、車などで移動していると なかなか気が付かないままに
通り過ぎて仕舞います。そもそも「塔婆」とは、その場所で
「何らかの原因」で亡くなられた「霊」を供養するためにあるもので
時が経てば、やがて朽ち果て跡形も無くなってしまいますが
けして、目に見えないからと言って何も無い訳ではありません。
 
その夜、友人は徹夜の仕事を終え車で帰宅途中でした。
ある場所に差し掛かった時、急に「まるで引き込まれるように」睡魔に襲われ
気付いた時には、ある家の塀に車の壁面を激突しながらも「隣の家」の所に
置いてあった「プロパンガス・ボンベ」に追突し止まりました。その時、瞬時に「車のエンジン」
を切ったので炎上・爆発する事は、在りませんでした。
 
その事故した所には、「今にも朽ち果てそうな・塔婆」が建て在りました 。
その後、「塔婆」を友人が調べた所「背筋も凍る出来事」が分かったのです。
 
1.はじめに激突し、「塀を削った家の息子さんが」オートバイ事故で事故死している事。
2.「プロパンガス・ボンベ」が置いてあった、「追突した家の父親」は首っり自殺している事。
3.それ意外にも、その場所で「さまさまな事故」が起きていると言う事実。
 
それだけでも、ただの「偶然」と言った事だけでは、説明付かない気がします。
間一髪の所で友人は助かりましたが、はじめの方にも書いた様に、その時の事を友人は
「まるで、何かに引き込まれるような感覚に襲われた !?」と言っています。もしかすると
その瞬間こそ「死の世界の扉が」開いた時だったのかも知れません。